虎ノ門ヒルズ森タワーの一部信託受益権取得 ユナイテッド・アーバン

ユナイテッド・アーバン投資法人の資産運用会社であるジャパン・リート・アドバイザーズ(東京都港区)は、東京都港区内に立地するオフィスビル「虎ノ門ヒルズ森タワー」の建物全体の床面積のうち一部の信託受益権(10階1フロア)を100億円で、また、「虎ノ門PFビル」の信託受益権を34億3500万円で、いずれも国内事業法人から2020年12月1日に取得する。想定NOI利回りは順に3・3パーセント、5・4パーセント。両物件ともに2020年11月5日に不動産譲渡契約を締結した。取得資金は、資産の入れ替えにより同日に国内事業法人へ譲渡(共有持分割合50パーセント)した「西新橋一丁目ビル」の資金を充当する。  

虎ノ門ヒルズ森タワーの建物規模はS一部SRC造地下5階地上52階建て延べ約24万1581平方メートル(うち3267平方メートルを取得)。所在地は東京都港区虎ノ門1の23の1の全体敷地約1万7068平方メートル(うち346平方メートルを取得)。  

虎ノ門PFビルの建物規模はRC造地下2階地上5階建て延べ約4829平方メートル。所在地は東京都港区虎ノ門3の10の11の敷地約1071平方メートル。  

西新橋1丁目ビルの建物の「全体」の規模はSRC一部RC地下2階地上12階建て延べ約2万2952平方メートル。所在地は東京都港区西新橋1の24の14の敷地3464平方メートル。

<出典:住宅新報>

2020年11月24日