商業施設11物件125億円で、地主リートに譲渡へ 日本商業開発

日本商業開発(大阪市中央区)は、スポンサーサポート契約に基づき、同社100パーセント子会社の地主アセットマネジメント(東京都千代田区)が資産運用を受託する、底地特化型リートの地主プライベートリート投資法人(同住所)に対し、ドラッグストアや家電量販店などの商業施設11物件を総額125億8500万円で譲渡する。2021年1月8日に引き渡す。更に同投資法人では2021年1月上旬の増資により、総額約260億円規模で計23物件を取得する予定。  

今回譲渡する物件は次の通り。ウェルシア船橋行田(千葉県船橋市)▽クリエイト横浜鶴見(神奈川県横浜市)▽ケーズデンキ名古屋守山(愛知県名古屋市)▽コーナン京都右京(京都府京都市)▽コーナン南越谷(埼玉県越谷市)▽サンドラッグ蕨南町(埼玉県蕨市)▽スギ薬局大田多摩川(東京都大田区)▽セキ薬品春日部(埼玉県春日部市)▽バロー(サンドラッグ)北名古屋鹿田(愛知県北名古屋市)▽Vドラッグ名古屋天白(愛知県名古屋市)▽ライフ川崎大島(神奈川県川崎市)

<出典:住宅新報>

2020年11月24日