ホテル事業から撤退へ  広島電鉄

広島電鉄の連結子会社であるホテルニューヒロデン(広島市中区)は、全事業を廃止してホテル事業から撤退する。同社は広島市南区大須賀町地内の広島駅近くで「ホテルニューヒロデン」を開業しており、2021年1月31日付で事業を停止する。  

同ホテルは1973年9月に開業。ホテル事業で広島電鉄グループの事業多角化を支えてきた。ただ、建物の耐震改修工事のために多額の設備投資と休業が必要となり、今般のコロナ禍で収益の大幅な減少が続いていることから決断した。

<出典:住宅新報>

2020年11月24日