積水ハウス、LGBTQに関する取り組みで3年連続受賞

積水ハウスはこのほど、LGBTQに関する取り組みを評価する「PRIDE指標2020」において、最高評価の「ゴールド」を住宅メーカーで初めて3年連続で受賞した。「PRIDE指標」は、任意団体「work with Pride」が、16年に日本初の職場におけるLGBTQなどのセクシュアル・マイノリティへの取り組みの評価指標として策定したもの。  

同社は、グループ会社も含めた全従業員の必須の人権研修(ヒューマンリレーション研修)内で、LGBTQに関する情報提供を14年から毎年実施している。19年11月からは、異性事実婚や同性パートナーにも異性婚の配偶者と同様に社内規則や福利厚生制度の適用を行う「異性事実婚・同性パートナー人事登録制度」を新設し、LGBTQ専門の相談窓口も設けるなどの取り組みなどが総合的に評価された。

<出典:住宅新報>

2020年11月30日