東京・有明で二酸化炭素排出ゼロのショウルーム実現 パナソニック

パナソニックは、コーポレートショウルームのパナソニックセンター東京(東京・有明)でカーボンニュートラルの取り組みを推進し、CO2(二酸化炭素)ゼロのショウルームを実現した。同社工場では2019年度までに4拠点・6工場でCO2ゼロを実現しているが、非製造拠点としては同社で初という。  

省エネ設備の導入やセミナーなどのオンライン化、在宅勤務の推奨のほか、100パーセント再生可能エネルギー由来電力の調達と化石燃料由来CO2の輩出を相殺する仕組みを取り入れて実現した。同センターでは水素の利活用拠点として同社開発の純水素型燃料電池の実証運転も開始する。

<出典:住宅新報>

2020年12月14日