不動産取引ブロックチェーンシステム独自開発へ マーチャント・BK

不動産投資業のマーチャント・バンカーズ(東京都千代田区)の子会社MBKブロックチェーン(同住所)は、ブロックチェーン(暗号技術を組み合わせた記録手法)をベースにした不動産取引プラットフォームや暗号資産(仮想通貨)交換所プラットフォームなどのシステム開発に2020年12月中旬に着手する。これまで外部リソースを活用してシステム開発などを行ってきたが、社内に人材を採用して体制を整えた。  

海外投資家の資金を日本に呼び込み、国内の不動産開発、中古不動産のリフォームによる価値向上、空き家のリフォームによる収益化などでの事業展開で活用していく。

<出典:住宅新報>

2020年12月14日