土地売却や定借で、病院や介護施設開発事業者を公募 神奈川住宅公社

神奈川県住宅供給公社は、居住系高齢者介護施設を新築する『横浜若葉台2-8街区活用事業』と、病院施設を新築する『横浜若葉台3-5街区活用事業』の2つの事業で、土地の購入もしくは、定期借地を希望する事業者を、提案・審査方式で選定する。条件付一般公募方式で2020年12月14日に対象事業者の募集を始めた。2021年1月5日まで資料を配布するとともに、参加申込書も受け付ける。提案書の提出期限は2021年2月12日までとし、同年3月上旬にそれぞれの対象事業者を決める。  

応募資格は、病院や高齢者介護施設を運営する医療や福祉系法人の「単独」または、それら施設運営法人や開発・運営事業者などとの「共同体」とする。  

対象地は、横浜市旭区若葉台2の8で敷地約4402平方メートル。横浜市旭区若葉台3の5で敷地約1万3855平方メートル。

<出典:住宅新報>

2020年12月21日