不動産テック企業に投資するファンド組成へ  不動産開発のタスキ

新築投資用IoTレジデンスを企画開発する不動産ディベロッパーのタスキ(東京都港区)は、不動産DX(デジタルトランスフォーメーション)領域を中心に、ITベンチャーやスタートアップ企業に投資して育成する「TASUKI Incubation Fund」(タスキインキュベーションファンド)を組成し、2021年初頭から運用を開始する。  

クラウドファンディング事業などの不動産テック領域でこれまで培ったノウハウを提供して出資し、協業する。小規模な不動産事業者でも活用できる不動産テックサービスを開発し、業務効率化などを支援する。同社が株式上場を経験した実績をふまえ、ベンチャーやスタートアップ企業の資金調達や新規株式上場もサポートしていく。

<出典:住宅新報>

2021年01月12日