総額30億円投じて基幹システムを全面更改完了 全保連

家賃債務保証業の全保連(沖縄県那覇市)は、業務効率化や迅速な商品・サービスの開発体制の確立などを目的に総額30億円を投じ、基幹システムの全面更改を2021年1月1日に完了した。  

急速に進むデジタル化社会を踏まえ、AIの活用や電子契約の拡大に伴うペーパーレス化に対応する。保有する400万件超のデータベースのセキュリティ性を強化した。今後予定している東京証券取引所への株式上場を前提とした基準適合のための会計処理やガバナンスコードを満たす仕様に更改している。

<出典:住宅新報>

2021年01月12日