飲食店などをテレワークスペースに業態変更する相談窓口開設 テレワーク・テク

テレワークスペースのシェアリングマッチングサービス「テレスペ」を運営するテレワーク・テクノロジーズ(東京都新宿区)は、政府の緊急事態宣言を受けて1都3県の飲食店やカラオケ店を対象に、店舗をテレワークスペースに一部業態変更できるよう無償相談窓口を2021年1月8日に開設した。空いたスペースを収益化したいオーナーと、自宅近くでワークスペースを確保したい一般消費者をマッチングできるように支援する。  

相談には無料通信アプリ「LINE」で対応する。既存内装をそのまま使う場合は物件を登録する「テレスペ」を通じ、空きスペースを提供できる。個室ブースの設営の場合は補助金申請を含めて同社が支援する。自宅では家族などに気が散るといった在宅勤務者、各種設備の整備や空席状況案内や集客などの運営ノウハウを持たない店舗のそれぞれの課題を解消する。「テレスペ」を経由して利用があった場合にだけ、規定の手数料が発生する。

<出典:住宅新報>

2021年01月18日