「コロナ禍特別支援住宅」を100戸提供 東京都住宅供給公社

東京都住宅供給公社(JKK東京)は、新型コロナウイルス感染拡大の環境をふまえ、入居初年度の家賃を最大で50パーセント減額する「コロナ禍特別支援住宅」として、100戸分を提供する。2020年3月から11月の期間に任期月の世帯収入が前年同月比で30パーセント以上減少した世帯を対象とする。2020年8月25日から12月25日まで希望者を受け付ける。

市部エリアの階段室型4階から5階のエレベーターなし50戸と、区部と市部エリアのエレベーターあり50戸を対象とする。家賃の減額割合は、今回の入居後の年数経過によって縮小する。

<出典:住宅新報>

2020年08月31日