8月の首都圏マンション供給戸数8%減、郊外は増加

不動産経済研究所の調査によると、8月に首都圏で供給されたマンションは1669戸で前年同期比8.2%減だった。前年同期に大型物件の供給があった東京都区部はその反動減となったものの、それ以外の都下、神奈川県、埼玉県、千葉県の各エリアは軒並み増加した。例年とは異なり、多くのモデルルームがお盆期間中も営業活動を続けていたため。

<出典:住宅新報>

2020年09月28日