埼玉・川口と大阪・茨木の物流施設を取得 三井ロジパーク投資法人

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人の資産運用会社である三井不動産ロジスティクスリートマネジメント(東京都中央区)は、物流施設「MFLP川口1」(埼玉県川口市)に関して同社スポンサーの三井不動産から、「MFLP茨木」(大阪府茨木市)に関して三井不動産出資の彩都特定目的会社(東京都中央区)から、いずれもその信託受託権を2020年10月6日にそれぞれ賃借(川口)、取得する。  

更には、2021年3月16日をめどに三井不動産から、現在建設中のデータセンター「MFLP印西2」(千葉県印西市)も取得する予定で、2020年9月16日に売買に関する基本合意書を締結した。  

なお、2020年9月16日付で、三井不動産は、同投資法人宛ての優先情報提供対象物件のリストに、現在は三井不動産が保有するいずれも物流施設の「MFLP所沢」(埼玉県入間郡)、「MFLP大阪交野」(大阪府交野市ほか)、「MFLP市川塩浜2」(千葉県市川市)の3施設を追加した。同投資法人は前記3施設に関する情報を三井不動産から優先的に得られるが、取得を前提にしておらず、取得の義務もない。

<出典:住宅新報>

2020年09月28日