アバター(仮想分身)が出社するクラウドオフィス提供 OPSION

OPSION(大阪市北区)は、テレワーク環境の広がりを背景に、自身に代わってアバター(分身)が出社して、バーチャル(仮想)な空間でちょっとした雑談などで職場内のコミュニケーションをとれるクラウドオフィス「RISA」の提供を2020年10月19日に開始した。  

最大4画面をログインするメンバーで共有し、チャット・音声通話で会話できる。会議室空間では個々に交流もできる。通常のパソコンのブラウザ上で作動する。今後は100人から1000人規模の同時接続や、スマートフォン、タブレット端末での接続も可能にする予定。

<出典:住宅新報>

2020年10月26日