鉄骨・木造ハイブリッドオフィス計画が国交省先導事業に採択 東急不

東急不動産は8月25日、渋谷ソラスタに隣接する「(仮称)道玄坂一丁目計画」(東京都渋谷区)が、国土交通省の「令和2年度サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)」に採択されたと発表した。同計画では、外部からの視認性が高いファサード2面に、前田建設などが開発した木・鉄骨のハイブッド制震システム「木鋼組子」を国内で初めて採用。また、木造、鉄骨造のハイブリッド構造で、国内最高階数の13階建てオフィスビルとなる。

同社は、緑の力を活用する新たな働き方「Green Work Style」を提唱。同計画でも木や緑を積極的に取り組み、オフィスワーカーの心身の健康増進や生産性向上に寄与する次世代オフィスのプロトタイプを目指す。

<出典:住宅新報>

2020年08月31日