東京オールグレード空室率は2期連続上昇の0.9%に CBRE調べ

CBREは10月26日、20年第3四半期(7月~9月)の東京・オフィス空室率の動向調査の結果を発表した。 オールグレード(グレードA、グレードAマイナス、グレードB)空室率は対前期比0.1ポイント上昇の0.9%と、2010年以来の2期連続の上昇。また、オールグレード賃料は同0.9%下落の2万3270円(月額・坪当たり)となり、2期連続の下落となった。  

また、オールグレード空室率は全国13都市のうち、東京をはじめ、大阪、名古屋、横浜、札幌、仙台、京都、神戸、広島、福岡で上昇を見せた。

<出典:住宅新報>

2020年11月02日