NPSⓇ調査1位に三井不動産レジデンシャルサービス NTTコム オンライン

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(東京都品川区)は、「NPSⓇベンチマーク調査2021」の不動産管理会社(マンション)部門に関する調査を非公開型インターネットアンケートで大手不動産管理会社の利用者の全世代1871人を対象に、2022年2月下旬に実施し、最も「NPSⓇ」の高かった第1位に、三井不動産レジデンシャルサービス(マイナス28・1ポイント)が輝いた(グラフ参照)。

「NPSⓇ」は、「友人や同僚に薦めたいか?」という質問への回答から算出される顧客ロイヤルティを測る指標。第1位の三井不動産レジデンシャルサービスは。全般的な項目で評価が高かった。特に、管理人への満足度や管理組合とのコミュニケーションの適切さ・良好な関係の構築といった点で高く評価されている。

業界全体を見ると、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションは、「サービスの信頼性や管理会社の出納・会計業務の適正さがロイヤルティを醸成する要因となった」と分析。ただ一方で、「管理会社の誠実な対応や提案、管理費用や長期修繕計画の適正さ、また、管理組合とのコミュケーションの適切さにおいて今後の改善が期待される結果となった」と指摘している。

調査結果の詳細は以下のURLから無料ダウンロードできる。
https://www.nttcoms.com/service/nps/report/r-management/inquiry/

<出典:住宅新報>

2022年03月28日