「気候風土適応型PJ」 20年度第2回募集で3件採択 国交省

国土交通省は12月4日、7月から9月にかけて募集していた「20年度サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)」(気候風土適応型プロジェクト2019)の第2回採択事業者を決定した。伝統的な住文化を継承しつつ、環境負荷の低減を図るモデル的な木造住宅の建築について、国が建設工事費用の一部を支援するもの。  

今回は、すまい塾古川設計室による「熊本平野に建つ家」(熊本県熊本市)、綾部工務店による「自然を楽しむ家」(埼玉県川越市)、(有)門による「石垣の家」(沖縄県石垣市)の計3件が採択された。採択プロジェクトの詳細はhttps://www.kkj.or.jp/kikouhuudo/を参照のこと。

<出典:住宅新報>

2020年12月14日