メール共有・管理システムに「開封確認機能」を追加 ラクス

ラクス(東京都渋谷区)は、同社が開発・販売するメール共有・管理システム「メールディーラー」に、送信メールの「開封確認機能」を追加し、提供を始めた。現状のメールでは、送信先の受信者が「開封」をしたのかどうかが分からないのが一般的で、その後のアプローチのタイミングや手段に悩む人は少なくない。これを解消する。

新機能では、メールの一覧表示画面でどのメールが開封されたのかを確認できるようにした。同共有・管理システムは、営業訴求などで使われる「info@」や「support@」などの共有メールアドレスでのメール対応の管理を楽にできる。複数名でメール対応する場合に起こりやすい「メールの見落とし」や「メールの二重対応」「CC共有メールでの煩雑(はんざつ)化」などを解消する。人的ミスを防ぎ、業務効率化に期待できる。

<出典:住宅新報>

2021年12月27日