空き家を「物置き」に活用する実証実験に着手 モノオク

物置きシェアリングサービス「モノオク」を運営するモノオク(東京都渋谷区)は、東京都内の「空き家」をモノオクの公式スペースとして運用し、空き家を収納スペースに活用して収益化するための実証実験を、2021年1月15日に始めた。適切な収支モデルや運用方法を検証する。  

狭い住居の多い都市部を中心に、収納サービスの重要が増えている。ただ、既存のサービスは利用者にとって、立地や費用、広さ、手続きの煩雑さなどに課題があると判断した。そこで今回、空き家問題の解消と共に、収納ニーズに応える実証実験に入った。なお今回の取り組みは、東京都がスタートアップ企業の実証実験を支援する「東京都スタートアップ実証実験促進事業」に採択されている。検証結果などは随時に公開する。

<出典:住宅新報>

2021年01月25日