不特法ファンドの仕組みをパッケージで提供 ブリッジ・シー・C

ブリッジ・シー・キャピタル(東京都中央区)は、不動産特定共同事業法の第一号事業と電子取引業務の許認可に基づく不特法型のクラウドファンディングサービスの提供を開始したいと検討している企業向けに、同社のクラウドファンディングサービス「CREAL」システムのOEM(相手先ブランドで)による提供を2021年1月20日に始めた。  

関連免許の取得から、システム開発。運用までをパッケージ化した。不動産会社によるクラウドファンディングサービスの提供の実現を支援する。同社では「CREAL」を使い、これまでに36案件を運用してきた実績がある。

<出典:住宅新報>

2021年02月01日