「ベッドタウン」の再活性化事業で協業 あわえ・早川都市計画

自治体の地域振興支援事業を展開する、あわえ(徳島県海部郡美波町)と都市計画コンサルタント業の早川都市計画(愛知県豊田市)は協業して、郊外都市(ベッドタウン)の地域再活性化事業に乗り出す。第一弾として愛知県で取り組み、全国に波及させるための「次世代型ベッドタウンモデル」を構築する。

過疎地と同様に人口減少の影響が大きいベッドタウンに着目した。再活性化を担う子育てママさんのテレワーカーといった人材の育成や、キャリアアップや起業支援、交流の機会や場の提供など、ハードとソフトの両面で支援する。

<出典:住宅新報>

2020年09月14日