一級建築士「免許取消」の行政処分に レオパレス21

レオパレス21は、同社所属の一級建築士1人と元社員の一級建築士2人が一連の施工不備問題に関連し、2020年8月31日付で国土交通省から建築士法第10条に基づく行政処分(免許取消)を受けたと発表した。これを同社は「会社」に対して下された処分と受け止め、一層コンプライアンス体制を強化するとしている。

<出典:住宅新報>

2020年09月14日