東京建物 感染症対策として自社オフィスで空気の流れの可視化実験

東京建物とピクシーダストテクノロジーズ(東京都千代田区、PXDT)は、新型コロナウイルス対策として、東京建物の本社ビルへPXDTのコロナ対策のBCPソリューションmagickiri(マジキリ)を導入する。同社とPXDTが共同で行う取り組みの第2弾。同社は今後、開発するオフィスビルにおいても導入を検討し、感染リスクの低いフロアプランを用意するなど、入居テナントへ提案することも計画している。  

マジキリを利用して、オフィスビルにおける空気の流れを可視化することで、感染症安全性を評価、改善する取り組みを共同で実施する。「東京建物八重洲ビル(2階)」(東京都中央区)へ導入し、自らのオフィスにおいて空気の流れを可視化して「感染症への安全対策」の検証を行う。

<出典:住宅新報>

2021年03月01日