文京区の既存ビル取得、リノベで収益オフィスへ LOOPLACE

既存不動産の再生・流通事業を展開するLOOPLACE(ループレイス、東京都千代田区、飯田泰敬社長)は6月20日、東京都文京区本郷で築39年の既存ビル「ミサカ本郷ビル」を取得したと発表した。今後1棟リノベーションを施し、新たなセットアップオフィス「gran+OCHANOMIZU(グランプラス御茶ノ水)」として事業化する。

同物件は東京メトロ丸の内線本郷三丁目駅から徒歩7分、JR中央本線御茶ノ水駅から徒歩10分の立地。建物は鉄筋コンクリート造・地上5階地下1階建てで、延べ床面積は約550平方メートル。「グランプラス」は同社の企画・設計・施工による既存ビル再生物件シリーズで、今回の物件は8月末にリノベ工事を竣工し、9月中旬には物件内覧会を開催する予定だ。

<出典:住宅新報>

2022年06月27日