伊藤忠リート、非上場「アドバンス・プライベート投資法⼈」運用開始

伊藤忠リート・マネジメントは7月1日、オープンエンド型の⾮上場私募不動産投資法⼈「アドバンス・プライベート投資法⼈」(ADP)の運⽤を開始した。賃貸住宅や商業施設の底地など安定的な収益が期待できる資産を中⼼に運用し、資産規模の拡⼤に併せてオフィスや宿泊施設、物流施設といった資産も組み入れる。資産規模は6物件・140億円でスタートするが、5年後に1000億円規模を計画する。伊藤忠リート・マネジメントでは、賃貸住宅特化型と物流施設特化型の上場リートを運営している。今回のADP運⽤で運⽤資産残⾼は約6000 億円となった。

<出典:住宅新報>

2022年07月11日