不特法の不動産小口化事業に参入 リビングコーポレーション

投資用マンションを展開するリビングコーポレーション(東京都渋谷区)は、電子取引業務を含めて不動産特定共同事業の1号・2号事業者として許可を得て、2021年3月10日に不動産小口化事業に参入した。  

今後、不動産クラウドファンディングのプラットフォームとなる専用サイトを開設し、同社開発商品を中心に組み込み、少額から投資できる収益物件を提供していく。同社は飯田グループホールディングスのグループ会社として、ブランド名称「quador」や「Branche」の投資用マンションシリーズを供給している。

<出典:住宅新報>

2021年03月21日