スマートオフィスのサービスでスマートロック連携 ACALL

ACALL(神戸市中央区)は、同社で提供しているスマートオフィスプラットフォーム「WorkstyleOS」で、スマートロック連携機能を搭載した。Photosynth(東京都港区)の「Akerun入退室管理システム」と連携すると、シェアオフィスやコワーキングスペースの会議室の管理、入退室管理が可能になる。  

従来のACALLの入退館確認機能では、タブレット端末で連携したゲートや電気錠、二次元コード、暗証番号、顔認証で解錠する。ビルのエントランスなどでは利便性が良いものの、シェアオフィスなど多数の入居者の専用部や会議室の管理には設置工事などの手間があった。今回のスマートロックとの連携により、部屋の前に設置した二次元コードを携帯アプリで読み取れば、解錠できるようにした。予約機能と紐づけて共有会議室の管理にも活用できる。

<出典:住宅新報>

2021年05月24日