住み替えのコロナ禍の影響は8%・意識調査 Speee

テック企業のSpeee(東京都港区)は、運営する不動産一括査定サイト「イエウール(https://ieul.jp/)」の利用者を対象に、21年4月初旬に調査を実施した全国成人男女109人の回答を集計し、「住み替え経験者の意識・動向調査(2021)」の結果をまとめた。回答項目には設けなかったが、コロナ禍の拡大で住み替えを決めた人は全体の8%だった。  

物件の選択で最も重視したのは、複数回答可の「日当たり」(55. 0%)で、次いで、「駅からの距離」(52.3%)、「耐震性」(44.0%)、「水回り設備」(37.6%)、「子供部屋」(22.0%)と続く。

<出典:住宅新報>

2021年05月24日