49棟目のソーシャルアパート、京都で グローバルエージェンツ

グローバルエージェンツ(東京都渋谷区、山崎剛代表取締役)は6月26日、49棟目のソーシャルアパートメント「NEIGHBORS(ネイバーズ)京都二条城」(京都市上京区)をオープンする。ワンルームタイプで全54戸。ソーシャルアパートメントは、ラウンジなど住人同士の自発的なコミュニケーションを促す仕組みを持った賃貸住宅。同社は首都圏を中心に現在48棟・2933戸を運営し、京都では今回が初めて。  

同社によると、これまでにオープン前内覧会を全3回開催し、5月末時点での申し込みは全戸数の半分を超える。申込者の約30%が関西圏以外から移住予定者で、 「コロナ禍でリモートワーク中心の生活になったため、 ソーシャルアパートメントができるこのタイミングで憧れていた京都に住みたい」との声が多いという。

<出典:住宅新報>

2021年06月21日