東京都江東区で「バウス西大島」の第1期販売開始 中央日土地

中央日本土地建物グループの子会社である中央日本土地建物は6月12日、東京都江東区で開発中の新築分譲マンション「バウス西大島」の第1次登録販売(105戸)を開始した。  

同物件は、都営新宿線西大島駅から徒歩7分の立地。近隣に大型商業施設や商店街のほか、保育園や小中学校など、特に子育て世帯にとって有用な施設の多いエリアに所在する。  

建物は鉄筋コンクリート造・13階建てで、延べ床面積は1万4835.07平方メートル、総戸数は183戸。間取りは1LDK~3LDK、住戸面積は45.02~80.21平方メートルで、70平方メートル台の3LDKが中心。共用部には、ワークスペースの機能も持たせたラウンジのほか、多目的スペースも設置し、23年には建物内に認可保育園も併設予定。また無人ストアや生鮮宅配ボックス「クックパッドマート」、コーヒーマシンといった利便設備も設置する。22年6月に竣工し、同年9月に引き渡し予定。

<出典:住宅新報>

2021年06月21日