東急不 スタートアップ企業の新型コロナワクチン職域接種を支援

東急不動産は、新型コロナウイルスワクチンの職域接種に関する政府の方針を受け、スタートアップに勤務する人やその家族を対象とするワクチンの合同職域接種機会を確保するため、渋谷の同社施設を会場として提供する。これは、スタートアップ支援で協業するPlug and Play Japan(東京都渋谷区、ヴィンセント・フィリップ社長)の取り組みに、協力企業各社と共に賛同するもの。今回は、Plug and Play Japanがアクセラレーターやベンチャーキャピタルを通じて対象者となるスタートアップの取りまとめを進めており、接種希望者は1000人を超える見通しだ。  

なお、東急不動産ホールディングスグループでは、ワクチン接種を希望するグループ社員とその家族を対象に、別途職域接種を実施する予定だ。

<出典:住宅新報>

2021年06月28日