東京建物など6社 「SHINTO CITY」第1期まちびらき開催

東京建物、住友不動産、野村不動産、近鉄不動産、住友商事、東急不動産の事業主6社は、さいたま新都心で開発中の新築分譲マンション「SHINTO CITY(シントシティ)」(さいたま市大宮区、総戸数1411戸)の1街区(A棟・B棟・C棟 総戸数605戸)の第1期まちびらきを7月4日に開催した。1街区は3月に竣工、入居を開始。オープニングイベント「OPEN CAMPUS」は、独自の自治会と6社が協力して新型コロナ対策を行った上で実施。オープニングセレモニーを会場からYouTubeLIVE で配信するなど参加しやすいイベントとした。  

当日は、1街区の入居者が多数参加し、「くらし学部(遊び・子育て)」、「まなび学部(教育・スポーツ)」、「たいけん学部(社会体験)」、「もしも学部(防災)」のコーナーに分け、 子供のプログラミング講座、スポーツ健康ゼミ、未来のまちを考えるワークショップ、防災減災Laboなど、入居交流と学びの場を多数設けた。参加者からは「同世代のお友達ができた」、「防災意識を高めるきっかけになった」などの声が寄せられた。

<出典:住宅新報>

2021年07月12日