住友不動産 タワマン「シティタワー武蔵小山」が竣工

住友不動産は、地権者ならびに参加組員として事業推進している「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」(東京都品川区小山三丁目)において、超高層タワーマンション「シティタワー武蔵小山」(41 階建て、高さ約145メートル、総戸数506戸)が6 月15日に竣工した。東急目黒線「武蔵小山」駅から徒歩1分、「武蔵小山商店街パルム」至近に位置し、生活利便性の高い立地と資産性が評価され、19年1月の販売開始以降、問合わせが約5500件、来場が約2200組など順調な販売を進めている。契約者の属性は、都内居住者が多く特に品川区、目黒区が多い傾向。また、30~40代が中心で、入居予定人数は2、3人が多くなっている。

シティタワー武蔵小山は、住宅を中心としたタワー棟と商業店舗や公益施設などが入る中層棟、低層棟で構成される延床面積約5万3460平方メートルの大規模複合開発。スーパー・コンビニ・物販店だけでなく、クリニック(内科・小児科・皮膚科)や薬局等が入居する予定。また、2階には、公益施設である荏原第一地域センター・区民集会所が7月26日に開所する予定だ。

同物件は、グランドエントランスホールは、2層吹抜け200平方メートル超の大空間を設けつつ、ガラスのカーテンウォールにより外部の緑景と緩やかにつなげることで、開放感があふれる空間となっている。36階にはスカイラウンジ&パーティルームを用意。他にも、ゲストを招いた時に利用する「オーナーズスイート」、大きな本棚が並ぶ「ライブラリー」、勉強や仕事を持ち帰った際に利用することができる「スタディルーム」や子供が遊べる「キッズルーム」も用意している。

<出典:住宅新報>

2021年07月19日