シェアオフィス事業を拡大展開へ  JR東日本

JR東日本は、シェアオフィス事業を拡大する。駅や駅ビルなどグループ資産を活用して駅構内や同社ホテルの客室のほか、街中でブースやビル内のテナント、カフェなどの他社サービスとも連携して、同社シェアオフィスブランド「STATION WORK」の施設を現状の30カ所から今後1年間で100カ所に、2025年度までに1000カ所への展開を目指す。ワーケーションによる働き方改革を支援する。同社利用ポイントを付与して利用を訴求する。

<出典:住宅新報>

2020年09月28日