建物メンテ・設備保全管理システムで「動画」に対応 BPM

建物メンテナンス・設備保全業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を支援するBPM(東京都渋谷区)は、クラウド型CMMS(設備保全管理システム)「Qosmos」(コスモス)を活用した現場報告業務で、動画を掲載できるようにした。異常や不具合の状況や内容を一層正確に情報共有できるようになる。

同システムは、現場情報の報告や伝達などのデジタル化、データ化を実現する。新機能では、業務報告の画面から、動画の撮影や撮影済みの動画データをアップロードできる。それらの動画を報告画面上で再生させて、管理者が遠隔地にいてもリアルタイムに共有できる。また、導入に際しては、一定の審査要件の下に、経済産業省の「IT導入補助金」を活用できる。

<出典:住宅新報>

2021年08月30日