赤外線カメラ搭載ドローンで建物診断サービス開始 ロボットファクトリー

ロボットファクトリーは9月27日から、ドローン(小型無人機)による外壁赤外線診断や塗膜および外壁引張強度試験、コンクリート中性化試験をワンセットにしたサービス「建物診断パック」の提供を開始した。

外壁診断・点検は足場を組んだ打診調査が一般的だが、新サービスでは赤外線カメラ搭載ドローンを活用することでコストと調査期間の軽減を図れる。事前調査として現地施設の上、調査箇所と範囲を確認。事前調査に沿い、見積もりと調査スケジュールを提案する。

<出典:住宅新報>

2021年10月04日