野村不、分譲住宅「プラウド」の新ムービー公開

野村不動産は、分譲住宅シリーズ「プラウド」ブランドの新ムービー『僕は、父が苦手だった。』を10月15日から公開した。主人公役には4人組ロックバンド・KingGnuのボーカル兼キーボードを担当し、音楽活動のほか映画やドラマなどの分野にも活躍の場を広げている井口理(いぐち さとる)さんを起用した。  

新しいムービーは「プラウド」のミッションとして掲げる「世界一の時間へ」をテーマに、これから「家族の時間を育む家」を購入する世代に向けて制作。物語は井口さん扮する主人公の獣医師「高橋正樹」の元に、実家から亡き父親の日記が届くところから始まる。家庭を持ち、もうすぐ自分も親になる主人公が父の日記を通じ、知られざる父の想いや自分に注がれてきたあたたかな愛情を知るというストーリーで、“家”を舞台に積み重ねられる家族の時間の素晴らしさに気付くというもの。  

父親役はベテラン俳優の平田満さん、婚約者・妻役は女優兼モデルの瀬戸かほさん。主題歌には斉藤和義さんの代表曲「歌うたいのバラッド」を起用した。撮影場所はプラウドシティ東雲キャナルマークス(東京都江東区)、プラウドシティ武蔵野三鷹(東京都武蔵野市)。

<出典:住宅新報>

2020年10月26日