買い時感、4年ぶりに上昇 「不動産の日」アンケート 全宅連・全宅保証

全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)および全国宅地建物取引業保証協会(全宅保証)が、9月23日の「不動産の日」に合わせて実施した20年度「住宅の居住志向および購買等に関する意識調査」によると、不動産が「買い時だと思う」は17.3%(前年比4.3ポイント増)、「買い時だと思わない」は25.5%(同3.4ポイント減)となり、16年度の調査以来4年ぶりに買い時感が強まる結果となった。また、新型コロナの影響によって「既に住み替えた」は3.1%、「住み替えを検討した」は6.3%となった。  

同アンケートは、20年9月23日〜11月30日、インターネットで全国の20歳以上の男女を対象に実施。有効回答数は2万4863件。

<出典:住宅新報>

2021年02月22日