6代目GMに佐野氏 住宅FPマスター

ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区、濵村聖一社長)はこのほど、オンラインで「6代目住宅FP グランドマスター決定戦」を開催し、福山建築の佐野茂樹氏が「6代目住宅FPグランドマスター」に決定した。  

同社は、15年から消費者の住宅取得検討に際して、マネープランからライフプランまでの提案を行う住宅営業担当者の独自資格制度「住宅FPマスター」を開始し、同資格を有する住宅・不動産会社のネットワーク「リライフクラブ」を展開している。今回の決定戦では、全国2340人の中から地区予選を勝ち抜いた5人が、実際の接客事例を発表した。  

佐野氏は、「自社の商圏(鳥取県倉吉市)はハウスメーカーも撤退するような地域。自社大工による責任施工の強みも生かしながら、より性能の高い家を安心して買っていただき、幸せに暮らせる方を地域に増やしていきたい」と話した。  

併せて、ハイアスは住宅営業担当者の育成マネジメント機能を提供するサービス強化の方針も発表した。 住宅ローンやファイナンシャルプランニングの基礎を学ぶ研修を新たに開催するほか、研修の受講歴、試験結果、本部からのフィードバック内容等を閲覧できる機能を提供する。

<出典:住宅新報>

2020年10月05日