親族以外可の「ルームシェア制度」を導入 東京都住宅供給公社

JKK東京(東京都住宅供給公社)は、親族以外でも成人の単身者同士2人で、一緒に1つの部屋に住める「ルームシェア制度」を新たに導入し、2020年10月27日に入居の受付を開始する。対象物件は、「トミンハイム台場五番街」(港区)や「コーシャハイム千石」(文京区)、「松が谷」(八王子市)など、21住宅を用意した。成人2人を名義人として連名契約方式の入居となる。  

また、今回の新制度と同時スタートで、「近居であんしん登録制度」の対象エリアを従来の2キロメートル圏内から5キロメートル圏内へ拡大した。親族同士が近くに住んで助け合えるように、対象エリア圏内の希望住宅を事前に登録し、空室が発生した場合に優先的に入居を紹介している。

<出典:住宅新報>

2020年11月02日