都市計画や地価情報など3D都市空間で可視化を実現 キャドセンター

不動産・住宅管理分野を中心に3DCG(3次元コンピューターグラフィックス)技術を活用したサービスを提供する、キャドセンター(東京都千代田区)は、3D都市データを使い、ブラウザでリアルタイムで視聴、操作のできるビッグデータ可視化ソリューション「Virtual Smart City」を開発した。  

地域情報や地価、都市計画、交通、土砂災害などの防災関連といった公的情報を3D空間内に重ね合わせて描画し、直感的に情報を得られる。膨大なビッグデータの3Dでの可視化を実現し、ブラウザ視聴向けに最適化したという。  

正式リリースに先駆け、2種類のサンプルデータを公開している。

■東京23区版 https://tabitobi.marketingcom.biz/DigitalTwin/3dmap/inhouse.htm

■渋谷駅周辺版 https://tabitobi.marketingcom.biz/DigitalTwin/SBY_minimum/sby.htm

<出典:住宅新報>

2020年11月17日