不動産業の倒産、2カ月ぶり増 「販売不振」が半数超 東商リサーチ

東京商工リサーチの調査によると、20年8月の不動産業倒産件数は27件(前年同期比35.0%増)で、2カ月ぶりに増加した。1~8月の累計は175件に達し、前年同期の165件を上回るペースで推移。この傾向が続いた場合、通年では4年ぶりに前年を上回る可能性があるという。

8月の倒産要因を見ると、「販売不振」(15件、前年同期比36.3%増)が最も多く、全体の55.5%を占めた。

<出典:住宅新報>

2020年09月14日