日本宅配システム 宅配ボックスづくりで『3R』開始

日本宅配システム(愛知県名古屋市)は、コンピューター制御式の「デジタル宅配ボックス」を多くの住まい・建物・オフィスに広めるために実施する「デジタル宅配ボックスSDGs &DX PROJECT」の第4弾として、宅配ボックスづくりにおけるリユース、リデュース、リサイクル(3R)の取り組みを開始した。  

デジタル宅配ボックスの設計・製造・組み立て・設置・メンテナンスを自社一貫体制で行う強みを生かし、消耗部以外の再利用や廃棄量の削減、回収製品を分解し再資源化を図る。同社では3Rの取り組みを強化することで、生産工程のCO2排出量の算出・提示に応えると共に、その低減を実現する狙いだ。

<出典:住宅新報>

2021年05月17日