20年度の証券化対象不動産、取得額は約3.9兆円 国交省が公表

国土交通省では、不動産証券化の全体的なボリュームを把握するため、不動産証券化の対象として取得された不動産または信託受益権の資産額を調査し、公表している。20年度の調査結果によると、証券化対象不動産の取得額は約3.9兆円で、前年度比0.2兆円の減少となった。また、証券化ビークル等が譲渡した資産額は3.0兆円で前年度比0.9兆円の減少となった。

<出典:住宅新報>

2021年06月28日