東京建物、中規模オフィス開発事業に参入

東京建物はこのほど、中規模オフィスビルの開発事業に参入する。第1弾となる物件「T-PLUS(ティープラス)日本橋小伝馬町」(東京都中央区日本橋小伝馬町)を開発し、4月の竣工を予定している。今後は、仙台で2物件、東京・芝浦で1物件の開発を計画。オフィスビルに対するニーズの多様化を踏まえ、中規模オフィス開発を積極展開する方針だ。

「T-PLUS(ティープラス)日本橋小伝馬町」は、9階建ての建物で、1階が店舗・駐車場、2~9階がオフィスという構成。東京駅から1.6キロ圏、4駅4路線利用化のマルチアクセスな立地で、室内は内装やレイアウトの柔軟性に配慮した仕様とする。CASBEE ウェルネスオフィス評価認証Aランク相当を取得する予定で、ワーカーの心身の健康に配慮した。業務効率と感染症対策BCP ソリューションを活用したオフィスプランニングのほか、高い耐震性能と防犯・防災対策、非接触感染対策を徹底する。

<出典:住宅新報>

2022年02月21日